社団法人 滋賀県理学療法士会
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会長挨拶

本白水 博

平成22年度定期総会において、第4代会長に就任いたしました本白水と申します。まだまだ未熟ではございますが宜しくお願い申し上げます。

このたびは、(社)滋賀県理学療法士会のホームページにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。本会の概要についてご紹介いたします。

昭和41年日本理学療法士協会が設立され、昭和45年京都士会と合同で京都理学療法士会を設立し、昭和50年、初代砂川 勇会長のもと、本士会が産声を上げることができました。平成8年2代目今井 至会長のもと、滋賀県より社団法人の認可を受け、名称を「社団法人滋賀県理学療法士会」として再出発いたしました。3代目並河 孝会長は、医師会をはじめとして関係団体や県とのパイプ作りに力を注がれ理学療法の社会化にご尽力をいただきました。

本士会が発足した36年前は会員数が6名であり、最近は養成校の増加を受け、現在は620名を越える会員数に達しました。急激な会員数の増加は、リハビリテーションの強い力となる反面、士会運営おいてはいくつかの課題も見受けられ、今後その方面での改善も必要であると感じています。

本会は、地域社会における良質で安全な理学療法の普及および向上を図るために理学療法士の資質の向上に努め、「暮らし安心県」を掲げる滋賀県民として「元気で住みやすい滋賀県」となるよう研鑽を積み重ね努力していく所存でございます。また、医療の発展に寄与し、県民全体の健康・介護・保健・福祉に貢献することを目的とし前進していきますが、まだまだ若い会員が多い未熟な会でございますので、何卒ご支援ご協力お願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健康、ご多幸を祈念致しご挨拶とさせていただきます。