社団法人 滋賀県理学療法士会
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総会議事録

平成22年度 定期総会議事録

●開催の日時および場所
時】平成22年5月23日(日) 15時20分~16時20分
所】栗東芸術文化会館さきら 中ホール

●会員564名(平成22年5月1日現在)
出席36名
委任状出357名
393名

※社団法人滋賀県理学療法士定款 第4章 第22条
(全会員の2分の1以上の出席にて成立)に基づき本総会は成立。

一、開会の言葉 並河 孝  会長
一、定員数報告 本白水 博 副会長
一、議長選出
司会者より議長の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、議長は高松 滋生(滋賀県立リハビリテーションセンター)を任命した。
一、総会役員選出
議長より総会役員の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、議長は下記のものを任命した。
(1)書記任命
田辺 篤志(大津日赤志賀病院)
手島 健一(大津赤十字病院)
(2)議事録署名人任命
槻本 康人(大津市民病院)
並河 孝(大津市民病院)
一、会長挨拶 並河会長
一、議事
第1号議案 
平成21年度事業報告・収支決算および監査報告に関する件
社団法人滋賀県理学療法士会定款第4条に掲げる(1)から(6)の各事業について、担当理事より説明があった。
引き続き収支決算については都田 勉財務部長より、監査報告については小寺利秀監事より説明があった。
【質疑応答】
なし
この質疑応答後、議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第2号議案
平成22年度事業計画・収支予算に関する件
各事業について担当理事より、収支予算については本白水 博 副会長より説明があった。
【質疑応答】

① 4号事業の2)県内施設へ理学療法士の需要調査の目的を 石井 隆 が質問。
執行部より 宇於崎 孝 理事が 県内の理学療法士の需要、どの職域にどの程度あるのかという基礎データを集めて分析報告し、そのデータを基にどのように今後運用できるのか検討していると回答。

② 石井 隆 より喀痰の吸引が理学療法士で可能となったが、今後吸引の方法・リスク管理などの勉強会開催及び吸引導入のガイドラインがあるのかと質問。
執行部より並河 孝 会長が、士会として詳細は未定であるが、研修は予定している。士会独自で ガイドラインを出すことは難しく、各施設の方針に従ってほしい。今後共通のガイドラインは厚労 省から出るのではないかと回答。

この質疑応答後、議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第3号議案
平成22年および23年度役員選出に関する件
選挙管理委員長 小澤和義より告示があった。
会長定数1名、立候補者1名
本白水 博(大津市役所 健康長寿課)
理事定数10名、立候補者6名
平岩 康之(滋賀医科大学医学部付属病院)
柴田 健治(大津赤十字病院)
松岡 昌巳(済生会滋賀県病院)
武田 庄索(長浜赤十字病院)
酒井 英志(ヴォーリズ記念病院)
宇於崎 孝(滋賀医療技術専門学校)
監事定数2名、立候補者なし
  会長、理事については立候補者が定員以内のため無投票当選となった。定員に満たない理事4名、監事2名は執行部において以下の推薦があった。議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
理事 弘部 重信 (県立成人病センター)
理事 久保 貴弘 (甲西リハビリ病院)
監事 山根 好夫 (川村義肢株式会社)
監事 並河 孝  (大津市民病院)
役員選出については以上で終了し、本白水会長より以下の副会長を指名、また代議員を推薦し議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。

筆頭副会長  平岩 康之 (滋賀医科大学医学部付属病院)

副会長  松岡 昌己 (済生会滋賀県病院)
副会長  宇於崎 孝 (滋賀医療技術専門学校)
代議員  松岡 昌己 (済生会滋賀県病院)
代議員  本白水 博 (大津市役所健康長寿課)
一、議長解任
一、閉会のことば 本白水 会長

理事会議事録

平成23年度 第6回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年10月17日(月)  18時00分~20時30分
【会 場】滋賀医科大学付属病院 リハビリテーション部
【議 長】本白水会長
【出席者】本白水、平岩、松岡、宇於崎、弘部、柴田、久保、武田

●審議事項

1.平成24年度基本方針
「魅力のある士会」「士会に入って良かった」と思えるような事業の展開とそのための役員の強化を図る。
理事会とは別に四役会(会長・副会長)を立ち上げ議論の場とすることを検討する。
2.予算・事業計画案
公益法人取得に向けて、今後は事業内容を共益と公益に分けて計画立案する必要がある。
平成24年度予算折衝スケジュールは、10月19日に各部へ基本方針を配布。11月下旬に各部長より事業・予算要求書類を提出。12月5日に拡大理事会を開催し、ヒアリングを実施。平成24年2月中旬に議案書2号議案作成。3月中旬に議案書1号議案作成。4月上旬、定期監査実施。5月20日に定期総会を開催。
3.理事会日程と開催場所について
12月の拡大理事会はスケジュール上の都合より、5日(月)に開催予定。会場は、滋賀医大もしくは成人病センターを予定。
4.その他
法人移行申請に関連して、県より入会金の規定がないとの指摘を受けた。細則に項目を追加設定した。
法人化移行申請の進捗状況は、10月22日に審議会が開催される。これに伴い、県より数回確認を受けている。その結果、今後の対応として以下のように設定する。ホームページより士会ニュースのPDF配布を会員外にも行なう。また、「湖都」を一般に配布する案内を掲示する。各事業の案内を会員外にも参加出来ることを明記して掲示する。研修会の実績は参加者を会員・会員外にて集計する。会員外への周知方法の改善案として、今後、広報手段として年1回、年間事業計画ポスターを作成し、各市村及び県内各医療機関、介護福祉施設への配布を行なう(約650ヵ所を予定)。また、公益法人認可を受けた場合、今後、公益事業を実施している部門は、計画と事業報告、広報を確実に行なうことが重要となる。事務局より、来年度の新たなフォーマットの事業計画、報告書を作成し、各部へ配布の予定。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数:634人、施設数:109施設。
財務部
月次監査を実施。諸経費の支払い、協会費預り金の支払いを行なった。
IT部
公益法人化に向けて、ホームページにPDFにて士会ニュースを掲載。
広報部
10月号士会ニュースを発行。
厚生部
11月20日にフットサル大会を開催予定、現在10チームの応募を得ている。10月末まで受付け中。会場は、雄琴あがりゃんせフットサル場。
研修部
第4回研修会を12月11日(日)にピアザ淡海にて開催予定。テーマは、「運動制御と運動学習」。 平成24年度第1回研修会は、5月20日(日)に総会と合わせて開催する。会場は、ピアザ淡海もしくは、さきらを予定。
講習会事業部
理学療法講習会応用編を11月26日(土)~27日(日)に滋賀医療技術専門学校にて開催。テーマは、「腰痛患者にたいする教育的アプローチ」。
生涯学習部部
新人研修会(2年次)を12月4日(日)にコラボしが21にて開催。
学術誌部
「湖都」の査読をスタートする予定。
教育部
研究助成事業への依頼は現在のところ0件。
介護保険部
訪問リハビリテーション研究会基礎研修が、9月3日(土)~4日(日)に開催された。来年度からは、士会の活動からは外れて、独自運営されていく方向。
介護保険分野情報交換会を11月22日に開催予定。軽食代を徴収。
職能部
滋賀県理学療法士連盟主催の第2回研修会を11月20日(日)に滋賀医療技術専門学校にて開催予定。
保健福祉部
第1回保健福祉部研修会を10月1日(土)に大津市民病院にて開催。テーマは、「ポジショニング」、34名が参加。
公益事業部
10月16日開催のおおつ健康フェスティバル「介護予防コーナー」に士会員9名が参加。一般参加者は約250名
近江仕事フェスタに士会員4名、学生6名が参加。ブースへは、土曜日は24名、日曜日は39名の参加者があった。
表彰委員会
公衆衛生学会より表彰対象者の推薦依頼を受けているが、受領日が遅くなっているので、スムーズに流れるように、今後はフォローの検討が必要。
需給調査委員会
アンケートを集計し、「湖都」に報告予定。
2.近畿学会について
プログラム集が完成、各ブロック会員へ配布予定。引き続きタイムスケジュールに沿って進めて行く
3.近畿ブロック会議
近畿ブロック会議を11月12日(土)に開催予定。
ピアザ淡海にて近畿ブロック親睦会を18時より開催予定。
4.全国士会長会議
山梨県にて10月5日に開催された。協会長より以下の報告があった。訪問リハビリステーションは、一部団体が強く反対しており開設は厳しい。学術大会は第51回大会より運営方法を専門領域研究部会による分形式へ移行する。全国研修会は第50回をもって修了する。専門領域7部門を集約する方向で検討。新人教育システムは、新人教育の履修状況が低い。また、手帳の変更もしくは、必要かどうかの検討を今後行なう。1単位設定の設定時間が90分から60分へ移行する。現行の18テーマから15テーマへ集約する。組織の法人化にあたり、ブロックは協会から外れる方向。
5.その他
滋賀県連携リハビリテーション学会研究大会が、11月27日(日)に滋賀県立男女共同参画センターにて開催。

平成23年度 第5回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年9月16日(金)  18時00分~20時30分
【会 場】滋賀医科大学付属病院 リハビリテーション部
【議 長】本白水会長
【出席者】本白水、平岩、宇於崎、松岡、柴田、久保、武田

●審議事項

1.震災対応について
ボランティア派遣の調整は、宮城県理学療法士会の負担軽減のため各県士会が行うこととなる。滋賀士会は生田病院の辻修嗣氏が窓口を務められることとなる。
2.平成24年度基本方針
四役会(会長・副会長)を設置し、士会の重要な方針や課題の議論の場とする。
来年度の会員数は680名を想定し、事業計画、予算を作成する。
ブロック化(支部化)を視野に入れた活動を行っていく。
防災部局の設置を検討する。
3.山口後援会について
山口和之全国後援会より近畿ブロック都道府県幹事就任の要請があった。現在は保留中。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数:631人、施設数:109施設。
財務部
8月19日付けにて滋賀県へ法人移行申請書を提出。
講師の講演料規定を確認、内部規定を整備し士会報酬のベースとする。
IT部
ホームページに求人情報の掲載を検討中。
広報部
士会ニュースに毎号ホームページへのパスワードを掲載中だが、今後、求人情報の掲載等の会員限定情報の充実をふまえ、毎年年度初めの4月号にてパスワードを更新していくことも検討する。
厚生部
11月27日(日)開催予定のフットサル大会は、県連携学会と重なるため、開催日時が変更になる可能性がある。現在、検討中。県外より参加希望がある。会員外は一人300円の保険料を負担していただく方向。
研修部
第3回研修会の土曜日開催講座は台風12号の影響により開催を中止した。日曜日は開催、参加者は士会員が36名、会員外2名、学生1名。
第4回研修会はホームページ及び士会ニュースにて掲載中、テーマは「運動制御と運動学習について」講師は、大阪府立大学の平塚浩一先生、12月11日(日)にピアザ淡海にて開催予定。
平成24年度第1回研修会は、総会と同一日に開催の方向。平成24年5月20日(日)、会場はさきらもしくはピアザ淡海を予定。
生涯学習部
1年次新人研修会を12月4日(日)にコラボしが21にて開催の予定。
診療報酬部
第1回部内研修会を7月21日(木)に南草津病院にて開催。講師は、大津市民病院の並河孝前会長。
職能部
連盟主催の研修会が、8月28日に滋賀医療技術専門学校にて開催。講師は、彦根中央病院の林寛氏、約50名が参加。
保健福祉部
平成23年度第一回保険福祉部研修会を10月1日(土)に大津市民病院にて開催。講師は、伊藤亮子氏、テーマは「ポジショニング」。
公益事業部
近江仕事フェスタに10月15~16日参加する予定。9月30日にフェスタ運営の打合せ会が開催。士会より木村智子氏が出席予定。
おおつ健康フェスティバルが、10月16日に開催。士会員約10名が参加予定。
2.その他

第42回滋賀県公衆衛生学会第一回実行委員会が、9月12日に開催。今年度は、平成24年2月9日(水)にピアザ淡海にて開催予定。演題募集は12月2日〆切。

    倫理審査委員会について

  • 滋賀医療技術専門学校に設置の方向にて検討中。
  • 近畿学会について

  • 一般演題が124演題応募があった。査読規定に則り、10題が不採択となる。今後もタイムスケジュールに沿って進めて行く。

滋賀県主催にて「医療福祉・在宅看取りの地域創生会議」が8月30日に開催され、本会としても積極的に関わっていく。

平成23年度 第4回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年7月14日(木)  18時00分~20時00分
【会 場】滋賀医科大学付属病院 リハビリテーション部
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、宇於崎、松岡、弘部、柴田、酒井、久保

●審議事項

1.震災対応について
今回での公でない震災支援については、士会が単独で活動することはせず、協会や近畿ブロックと連携し、本士会としても活動を検討していく方向で再確認。
2.公益法人について
公益法人取得に向けて、準備を進めている段階である。
3.来年度の方針について
・現在開催している月1回の理事会だけでは、詳細な事業計画や方針の決定をする時間が取れないため、来年度は、早ければ今期からでも、幹部(会長、副会長)会議を理事会とは別で開催し、事業計画などの詳細を 議論する場の設定を行っていく。
・現在の理事は9名で運営しているが、各理事の業務負担が急増していることに関係して、理事を11名体制にしていくことを検討する。
・地域包括ケアでの理学療法士の関わりについて、今後の職域拡大も見据えて検討していく。
・県士会で様々な活動が展開されているが、県内ブロック化を進め、各地域ごとに研修会や厚生部事業などを行い、会員が参加しやすい環境作り、内容の充実を図っていくことを検討する。
・各県士会の中でも、本士会は全国学会を誘致した経歴がないため、今後、滋賀県で全国学会が誘致できるるように働きかけていく。
・滋賀県が考える医療福祉のイメージ図の中にリハビリテーションが明文化されており、その重要性が確認できる。それに伴ない、理学療法士の貢献、質的向上を目指す必要性がある。
4.その他

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数:625人、施設数:108施設
財務部
小沢会計事務所に財務関係と公益法人への移行作業を委託した。
郵送物の返送が多くなっていたため、士会の名簿と協会の名簿を比較したところ、協会の名簿に間違いが見つかったため、早急に修正を依頼した。
会費納金に関して:楽天カードへの移行が本年度から始まり、7月引き落とし、8月以降に各士会へ納金されるため、8月までの事業開催は士会の財政的に困窮する可能性がある。
第4回糖尿病市民講座および滋賀県作業療法士学術大会への後援依頼を受諾した。
IT部
モペラ(携帯端末)について検討中
広報部
8月発送予定の士会ニュースの準備を進めている。
⇒ホームページや士会ニュースを会員がもっと活用できるような内容を検討していただきたい。士会関係の活動をホームページや士会ニュースに掲載することや、士会ニュースの投稿案内や学会発表規約など、会員が困まったときの情報が収集できるホームページとしての活用も検討していただきたい。
厚生部
フォトコンテストの結果集計終了。優秀賞作品はホームページや士会ニュースに掲載する予定。その後賞品の発送を行う。開催案内が各施設に配布された。
6月26日(日)にあたか飯店 浜大津店で新人歓迎会が開催された。参加者50名(内、新入会員:42名、既存会員:8名)であった。
会員企画事業への応募が2件あった。今年度はその2件に対し、厚生部から支援させていただくことで決定。1つ目は、8月開催予定のゴルフコンペ、2つ目は11月開催予定のフットサル大会である。
⇒公募事業への応募依頼を従来であれば、総会後から8月までで募集しているが、その方法だと、申し込み順に開催することになり、後半に新たな企画が持ち込まれても、開催できない可能性もあるため、来年度からは、募集期間を早めて、全ての応募を締め切ってから、応募された企画の中から開催する企画を選択する方法で運営するほうが望ましいとの理事会での意見が出た。
研修部
第2回研修会に向けて、実技用マットを購入。会場が彦根サンパレスに変更された。
第3回研修会は参加人数制限をかけているため、多数の応募があった場合は、県内会員を優先する。
研修会の記録を残していくためにデジカメの購入依頼が出ている。購入する方向で決定されたが、各部が使用できるようシステム化を図ることが条件とされた。
生涯学習部
協会の生涯学習システムが8月から稼動する予定
学術誌部
査読者依頼を33名に郵送し、30名の承諾が得られた
教育部
研究助成事業への依頼は現在のところ0件。アンケートは今月中に完成し、郵送予定。
診療報酬部
7月21日(木)に第1階研修会を南草津病院で開催予定。講師は並河前会長に依頼済み。
介護保険部
PTOTST合同研修会はOT士会が中心に計画され、H24/1/15(日)に滋賀の地域リハ推進に向けての講演とグループワークを計画中。
職能部
公益法人取得に向け準備を進めている。
保険福祉部
特に報告事項無し
公益事業部
8月末に高校生の理学療法体験を実施する。現在25名ほどの参加希望がある。(57校)アンケート調査を57校に対して実施していく予定。
近江仕事フェスタに関しては、参加する方向で検討。
表彰委員会
各方面からの表彰者推薦などが非常に増加している。理学療法士の年齢も受賞条件に適合するようになったこともあり、受賞推薦が増加。県士会としても名誉なことなので適任者を推薦していく方向で考えているが、業務量が膨大であり、現在の活動人員では到底対応しきれないことから、表彰委員会を部として活動していくこととなる。
2.その他

    学会での講師交通費の支払いについて

  • 交通費について監事より指摘があった。講習会及び学会などの講師交通費は、領収書を持参していただき実費負担とすることを再度確認した。
  • 倫理審査委員会について

  • OT士会、ST士会とも協力し、学会発表に対する倫理審査委員会を立ち上げる方向で、詳細は今後検討。
  • 公衆衛生学会について

  • 今年度も柴田理事に参加いただくことで決定。
  • 近畿学会について

  • 一般演題が123演題応募があった。今後はタイムスケジュールに沿って進めて行く。

平成23年度 第3回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年6月17日(金)  18時00分~20時30分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、松岡、武田、柴田、酒井、久保、弘部

●審議事項

1.定期総会について
次年度以降の開催時期について、5月中旬~6月上旬の開催を目途に今後検討していく。
2.公益法人について
県庁と移行申請について相談している。公益事業としては研修事業、情報収集および提供事業、派遣および支援事業は公益事業に該当するとの見解を得た。公益社団法人の条件は、研修事業が全て公益事業とできればクリアできるが、情報収集および提供事業や調査研究の結果は会員内外に公開する。遊休資産については一部を基本財産とし、新たに40周年記念事業特定資産とする。
3.来年度の基本方針について
平成22年度の各部の事業を総括し、実施状況の評価・進捗状況などを評価していく。平成24年度の方針・中期的な方向性を確立する。組織率の維持・ブロック化・研究会などの自主活動化・事務局機能など士会としての方針を決定していく。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
退会1名。会員数は612名。他士会からの転入者に新人教育プログラムが遅延なく取得できるシステムが必要。
財務部
会計事務所と顧問契約をする。今年度の固定資産購入計画を立てていく。
広報部
士会ニュース6月号発行。
厚生部
フォトコンテストの入賞作品決定。士会ニュースやホームページなどで公表する。会員公募事業にゴルフコンペ、フットサル大会の2件応募があり、今年度の事業として実施予定。6月28日新人歓迎会開催するが、新人研修会との同時申し込みのため、参加人数の把握できていない。
研修部
第1回研修会50名参加であったため、参加人数制限はおこなわなかった。第2回研修会の会場が「滋賀県立文化産業会館」から「ひこね燦ぱれす」に変更となった。実技研修に使用予定のウレタンマットの購入について検討中。
講習会事業部
6月19日に立命館大学くさつ・びわこキャンパスにて理学療法士基本講習会を開催する。
生涯学習部
6月26日新人研修会を開催。
学術誌部
査読候補者への依頼文を送付した。
教育部
アンケート(案)作成中。
診療報酬部
診療報酬に関する部内での勉強会を7月に開催予定。
介護保険部
第2回訪問リハ・地域リーダー育成研修会に甲賀病院深江PT,ヴォーリス記念病院辰巳PTを派遣する。
職能部
総会で承認された定款(案)は公益社団法人として認可された日より有効となる。公益社団法人の申請進めていく。
保険福祉部
部長を大原PT(大津市民病院)から大根PT(びわこ学園医療福祉センター野洲)に変更。
公益事業部
「高校生の理学療法体験」を8月31日に滋賀医療技術専門学校にて高校3年生を対象に開催する。
学会開催委員会
学術集会参加者は170名(会員154名、会員外5名、一般11名)であった。会計報告があり、当初予算内であった。士会長表彰を創設し、学術集会での表彰について提案があった。
2.会議報告
緊急士会長会議
協会での義援金・ボランティア派遣・臨床実習の受け入れ・被災士会への支援について報告。今後義援金を一旦終了し、派遣は医療チームから生活支援チームの派遣に切り替える方向で検討。
近畿ブロック会議(会長)
各県の連盟の代表者による会議が提案されたが、8月以降に再度検討される。新人の把握方法について協会本部に意見具申していく。
近畿ブロック会議(社会局)
「理学療法週間のあり方」「震災支援活動内容や活動履歴」「近畿学術集会での募金活動について、各士会より報告がある。
2.その他
  • 今年度より県で開催される「(仮称)おうみしごと体験フェスタへの参加について検討していく。

平成22年度 第11回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年3月10日(木)  17時50分~20時30分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、宇於崎、松岡、久保、武田、弘部、柴田、酒井

●審議事項

1.平成23年度予算・事業計画
事務局より第3案が提出され、了承された。
2.公益法人について
・改正定款(案)・会員の位置づけ及び会費に関する細則(案)・役員の報酬等に関する規程(案)が職能部より示された。今後、現定款との対比表を会員へ郵送する。23年6月の定期総会には定款変更を議案として提出することが了承された。
3.連盟について
滋賀県理学療法士連盟林寛会長より、3月2日県に政治連盟設立届を提出し受理されたとの連絡があり、早急に役員会を開催予定。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
休会4名が承認された。23年度定期総会は、6月5日(日)にピアザ淡海で3時15分頃から開始する。
財務部
22年度の会計閉鎖は3月28日。県医務予防課の監査が3月14日に行われる予定。
研修部
23年度第1回研修会(6月12日 下部体幹に対するアプローチ(仮))は、実技があるため参加者は80名以内と制限する。参加希望者超過の場合は申し込み多数の施設に調整をしていただくよう依頼する。
生涯学習部
3月20日(日)ピアザ淡海で新人研修会を開催予定。
学術誌部
部長より23年度以降の学術誌「湖都」へ滋賀県学術集会の一般演題を掲載することについて提案があった。「湖都」内容の質を担保するため査読を行った上で掲載する。査読委員は学術誌部で会員の中から人選を行い依頼する。
また、「湖都」の研修会講師による特別寄稿を現在の3題から4題に増やすことについても提案があった。その場合は講師の意向を尊重する。
診療報酬部
23年度より岡村氏(南草津病院)が部長就任予定。
職能部
定款(案)を作成。
保険福祉部
第2回勉強会を3月10日びわこ学園医療福祉センター草津で開催。
公益事業部
高校生の理学療法体験を3月30日に滋賀医療技術専門学校で開催予定。マスコミ各社へ情報提供し取材希望があれば受ける。23年度は、7月頃に開催して高校3年生を対象にする予定。
表彰委員会
日本理学療法士協会より小寺利秀氏(宮脇病院)の協会賞受賞の連絡があった。
需給調査委員会
理学療法士の需給に関するアンケート調査を県内の医療・介護施設対象に実施。3月18日に調査票を発送。
近畿学術大会準備委員会
2月25日に第5回委員会開催。大会案内(第1報)の発送と大会ホームページの立ち上げを行う。
2.その他
  • 県学術集会のポスターが完成し、会員施設や体育協会を通じて配布していく。
  • 24年度県学術集会は学会長に分木ひとみ氏(滋賀医療技術専門学校)準備委員長に川崎浩子氏(同左)に決定

平成22年度 第10回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成23年2月10日(木)  17時50分~20時25分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、宇於崎、松岡、久保、弘部、柴田

●審議事項

1.士会活動保険について
前回の理事会で提案された損保ジャパンのレクリエーション保険については、次年度に部分的事業で導入していく予定。今後、他の保険についても引き続き情報収集していく。
2.学術誌部の査読システムについて
県士会として学術誌、学術集会に関する査読委員会・倫理委員会を立ち上げる必要があるとの提案があった。査読・倫理システムの立案と共に、今後は査読・倫理委員会を立ち上げる方向で検討していく。また、委員についても理事会にて推薦していく予定。
3.その他
・平成23年度の定期総会は平成23年6月5日(日)の県学術集会終了後に開催予定
・県で開催している理学療法士講習会の運営につき、士会組織としての対応につき検討していくこととなった。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
休会1名が承認された。その他、休会の継続1名。
財務部
事業費請求書などを新書式に変更した。
協会から事情によりクレジットカードを楽天に変更するとの連絡があった。変更方法の詳細については今後協会より周知される予定。すみやかに切り替えを促して欲しいとのこと。
広報部
2月号ニュースを発行した。4月号ニュースの巻頭文を滋賀県看護協会へ依頼。
厚生部
平成23年度の新人歓迎会は平成23年6月26日(日)の新人研修会後にあたか飯店にて開催予定。
生涯学習部
新人症例発表会を今年度は一日に集約して行った。参加者数も多く質疑などが活発に行われた。
職能部
定款の改定に向け県の担当者と情報交換している。次年度総会までに完成するよう調整していく。
今後、士会ニュースで士会員に対して公益法人について周知していく。
公益事業部
高校生の理学療法体験を平成23年3月30日(水)に開催する予定。定員は先着80名。
県学会
次期学会長は滋賀医療技術専門学校の分木ひとみ氏を推薦する予定。
需給調査委員会
アンケート調査を近日中に実施する予定。介護施設等にも広く調査していく。
2.その他
包括的会員管理システム説明会報告
会員管理、生涯学習管理を含めた総合的なWEB上での管理システムが来年度、準備ができ次第開始されるとのこと。管理システムの生涯学習システムを稼働させるにはこれまでの履修状況を登録しなければならず、士会が協力する必要ある。また、学会・研修会の登録、申込などもweb上で出来る予定。
会員の派遣について
大津市の介護給付費等の支給に関する審査会に今井相談役、桂 純一氏(ひかり病院)、出野 智子氏(青木医院)、彦根市の障害程度区分等に関する審査会に原 正幸氏(はら理学治療院)、吉田 勝巳氏(彦根市立病院)を派遣する事が承認された。

平成22年度 第6回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成22年10月14日(木)  17時40分~20時15分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、松岡、宇於崎、酒井、柴田、弘部、久保、武田

●審議事項

1.マスタープランについて
12月開催の拡大理事会に向けてマスタープランの内容を確認。
2.公共事業について
公益法人取得にむけて約款の見直しが必要となる。鹿児島プラン等、他士会の資料を参考にしながら検討を進めていく。
3.代議員選挙について
本白水会長、平岩理事、宇於崎理事が当選。
4.その他

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数603名(勤務会員554名、自宅会員46名、連絡先不明会員3名、県内異動3件、県外転出2件、県内転入2件、届出事項変更2件、新入会3件、休会1件、自動退会2件) 会員データベース活用にて会員郵便物発送先が毎月更新可能となった。
今月より、公印は滋賀医科大学で管理する事になった。
財務部
近畿学会分担金を士会員600名分にて学会事務局へ送金(600名×500円=30万)。第51回近畿理学療法学術集会の準備金として士会資産より準備委員会へ150万円を供出(内琵琶湖ホール会場賃借料前納金103万円を含む)。法人申請に関する費用が相当かかる可能性がある。事務局開設基金の一部を法人申請費用に充当する。
IT部
梅居部長の都合により、12月よりIT部部長を奥邨純也氏(公立甲賀病院)へ引継ぎ予定。
広報部
士会ニュース12月号より毎号巻末に事務局連絡先、ホームページ掲載依頼先窓口、士会ニュース掲載依頼窓口等の受付情報を掲載。
厚生部
平成22年9月26日(日)にゴルフコンペを士会員11名にて開催。11月14日(日)に滋賀医大にて開催されるフットサル大会に協賛。
研修部
第3回研修会が、10月3日(日)にピアザ淡海にて開催された。テーマ「パーキンソン病の理学療法」、講師は石井光昭先生(佛教大学)、94名(会員84名、会員外5名、学生5名)の参加をえた。第4回研修会を、12月19日(日)に滋賀医療技術専門学校にて開催予定。テーマ「膝関節疾患に対するもモビリゼーション・スタビライゼーション」、講師は宇於崎孝先生(滋賀医療技術専門学校)。研修部PC用の鞄を購入。
生涯学習部
12月5日(日)に新人研修会を開催予定。11月27日・12月4~5日に理学療法士協会主催にて理学療法講習会が滋賀県内にて開催される予定。それぞれ、テーマは「内部障害に対する理学療法の進め方の基本」(会場・コラボしが21)、「腰痛患者に対する教育的アプローチ」(会場・滋賀医療技術専門学校)。士会としても開催に協力するが、現在の組織システムでは業務負担が大きく、今後の継続性を保つ為には、担当部局の開設等を検討する。
学術誌部
学術誌「湖都」発行にむけて準備中。
教育部
助成研究に対する応募は現在0件。
公益事業部
10月17日(日)に開催される「2010おおつ健康フェスティバル」へ士会員10名にて参加の予定。
職能部
新法人取得に向けてタイムスケジュールを設定。平成24年4月より公益法人スタートの予定。
学術集会
第26回滋賀県学術集会を平成23年5月22日(日)にピアザ淡海にて開催の予定。学会テーマ「プロフェッショナルセラピストを目指して」、特別講演講師は菅野幸一郎先生(東レアローズ女子バレー部監督)テーマ「トップアスリートとの関わり方(仮題)」、なお、今回は開催スケジュール上の都合にて新人症例発表のセクションを設定しない方向。
需給調査委員会
アンケートを今年度中に実施の予定。
報酬改定委員会
平成22年7月11日・10月3日に委員会を開催。理事会へ業務環境改善4点について答申を受けた(1.急性期の充実した理学療法に対する評価、2.退院等における移行期の理学療法士の役割の評価、3.維持期理学療法の成功報酬の評価、4.訪問リハビリステーションの認可)。理事会としては、協会へ上申する方向にて検討する。
その他
第41回滋賀県公衆衛生学会第1回実行委員会が9月30日に開催。学会は、平成23年2月10(木)にピアザ淡海にて開催となる。
2.三士会会議報告
改正法人について、平成23年度新公益法人に移行時、現役員では定数が合わないので、役員の増加を検討。訪問リハビリテーション研修会(会場・東京損保会館)に滋賀県より深津富美先生(公立甲賀病院)が県内OT2名・ST1名と参加。全国訪問リハビリテーション振興会と各都道府県における調整窓口が決定された。滋賀県は、石黒先生OT(近江温泉病院)がリーダーに就任。訪問リハビリテーション研修会を成人病センターにて平成23年2月26日・27日に開催予定となった。協会ホームページより入会・会員移動等の管理が可能となる。現在、契約している会員カード会社(ニコス)より、年会費負担の要請を受けている(約5000万円)。カード会社変更を含めて検討する。
3.予算・事業計画・拡大理事会について
12月9日(木)に拡大理事会を開催予定。会場については、今後検討を行う。
4.吸引研修会について
平成23年2月13日(日)にピアザ淡海にて研修会開催予定。

平成22年度 第5回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成22年9月9日(木)  17時45分~20時00分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、松岡、酒井-、柴田、弘部、久保、武田

●審議事項

1.マスタープランについて
短期~中期事業計画を策定するための平成22年度マスタープランを提示した。
平成25年度末の会員数800名を想定して計画を策定。平成26年以降に全国学会の開催を検討。
2.代議員選挙について
9月11日より協会代議員選挙の立候補受付が始まる。本白水会長、平岩理事が立候補の予定。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数597名(施設数102、自宅会員43名、県内異動2件、県外移動1件、新入会1件、自動退会3件連絡不能5件。) 8月1日付にて異動受付業務を滋賀医大に移管。アクセスにて会員名簿データベースを作製。
財務部
近畿学会の分担金請求があったが、会員数未確定につき現在は未送金。総務部のPCの老朽化により更新の申し出を受けている。現在、見積もり等を行っている。士会銀行印を購入。
広報部
士会ニュースへ毎号巻末に事務局連絡先、ホームページ掲載依頼先窓口、士会ニュース掲載依頼窓口等を掲載の方向にて検討。
厚生部
公募事業は、現在ゴルフコンペ、フットサルの2件の応募を受けている。フットサルは、滋賀医大体育館を会場に使用する予定、また、他職種の参加を認める為、共催扱いとする。今後は、公募事業として、写真等の文化事業の導入も検討する。
研修部
第2回研修会が、8月22日(日)にピアザ淡海にて開催された。テーマ「最新の筋・腱の知見」、講師は石川昌紀先生(大阪体育大学)、80名(会員66名、会員外6名、学生8名)の参加をえた。第3回研修会を、10月3日(日)にピアザ淡海にて開催予定。テーマ「パーキンソン病の理学療法」、講師は石井光昭先生(佛教大学)。なお、会員数の増加に伴い、講演テーマによっては、会場規模を広げる必要が生じている。
学術誌部
学術誌発行にむけて原稿を集約中。
保健福祉部
「療育マップ」アンケート(92件返答)の結果とお礼の言葉を士会ニュース10月号掲載とホームページアップにて行う予定。
公益事業部
10月17日(日)に開催される健康フェスティバルに参加の予定。9月21日の実行委員会には会長が出席予定。
学術集会
第25回滋賀県学術集会を7月12日(日)に長浜バイオ大学にて開催した。テーマ「教育から共育へ」、士会員発表14演題、特別講演講師は中川法一先生(神戸国際大学)、128名(会員124名、会員外1名、学生3名)の参加を得た。平成26年度の学術集会は大津にて開催。会場はピアザ淡海の予定。
2.三士会会議報告
OT士会会員数は約300名、組織率が80%から60%へ低下している。ST士会会員数は約80名、国家試験の合格率は50%。訪問リハ従事者研修会を三士会合同で開催予定。早期に三士会代表者が会議を持つこととする。
3.近畿学会
10月3日に第2回準備委員会を開催予定。
4.吸引研修会について
9月6日に呼吸リハ実務を実施している会員が集い、会合を持った。吸引の基本についての勉強会を平成23年1月から2月にかけて開催を検討。
5.理事会申し合わせ事項
審議事項に関して、担当部署にて十分に検討を尽くしていただくこととする。会長不在時は、平岩筆頭理事が理事会進行を行う。理事の緊急連絡については、携帯を使用する。
6.その他
連携学会へ賛助会費1万円を供出。
ミナト医科学株式会社等4業者が県士会賛助会員脱退の申し出あり。(社)日本理学療法士協会に一本化して欲しいとの要望。

平成22年度 第3回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成22年6月10日(木)  17時40分~20時00分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、松岡、宇於崎、柴田、武田、弘部、久保、酒井

●審議事項

1.役員人事について
弘部氏(滋賀県県立リハビリテーションセンター)が教育局、久保氏(甲西リハビリ病院)が厚生局の担当理事 に承認された。
職能部部長の人選、職能部の活動内容については継続して審議していく。
2.吸引研修会について
安全に吸引行為が実施できるような研修内容を検討した。県内の作業療法士会・言語聴覚士会と協同し推進して いくことも検討した。
3.訪問リハビリテーション研修会ついて
訪問リハビリテーション実務者研修会を年度内に3士会合同で開催する予定。
4.理事会の日時・会場について
平成22年度は、17時40分から済生会滋賀県病院旧館2階にて開催されることとなった。
5.その他
事務局のパソコンが故障したため、新たに購入することが承認された。
医療機器会社3社より賛助会員退会の申し入れあり、承諾した。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数590名(施設数102 自宅会員53)
県内異動3件、転入2件、新入会28件、休会1件
財務部
パート職員として川波氏を採用し、税務署への届出を行った。5月分より給与支給開始している。
IT部
士会員のメーリングリスト参加推進と、研修会などのメーリングリスト活用方法を検討していく。
広報部
士会主催の研修会と士会外の研修会の広報のあり方を検討し、士会外主催の研修会等はメーリングリストを活用していく。
厚生部
6月20日(日)大津市のあたか飯店にて新入会員歓迎会開催予定。
教育部
第1回研修会にて「平成22年度滋賀県理学療法士会活動助成事業」の案内を配布した。
研修部
5月23日(日)、第1回研修会開催され150名の参加であった。
保健福祉部
士会員に対して「療育マップ」アンケート調査実施した。
公益事業部
高校生の理学療法体験を今年度も実施予定。開催方法を再考していく。
学術集会
平成23年度の学術集会は、平成23年5月22日(日)ピアザ淡海大ホールにて開催予定。
2.近畿理学療法学術大会について
第51回近畿理学療法学術大会は、平成23年11月13日(日)びわ湖ホール・ピアザ淡海にて開催。大会テーマ「理学療法の核―臨床実践から学ぶスピリッツ(仮)」とし、一般演題40題、ポスター80題を予定している。
3.近畿ブロック会議について
第49回近畿理学療法学術大会事業報告(兵庫県)があり、参加者2165名、演題数112演題であった。次期学術集会の繰越金が約450万円となった。
臨床実習指導者研修会は近畿ブロックで持ち回りとなり、当士会は平成25年度担当となった。
近畿ブロック会議には士会長、学術局担当、社会局担当に加え事務局担当も参加することとなった。
4.全国代議員総会について
(社)日本理学療法士協会代議員総会にて日本理学療法士協会定款が通過した。
5.その他
平成22年度事務局は大津市民病院にて運営継続することとなった。