社団法人 滋賀県理学療法士会
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総会議事録

平成22年度 定期総会議事録

●開催の日時および場所
時】平成22年5月23日(日) 15時20分~16時20分
所】栗東芸術文化会館さきら 中ホール

●会員564名(平成22年5月1日現在)
出席36名
委任状出357名
393名

※社団法人滋賀県理学療法士定款 第4章 第22条
(全会員の2分の1以上の出席にて成立)に基づき本総会は成立。

一、開会の言葉 並河 孝  会長
一、定員数報告 本白水 博 副会長
一、議長選出
司会者より議長の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、議長は高松 滋生(滋賀県立リハビリテーションセンター)を任命した。
一、総会役員選出
議長より総会役員の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、議長は下記のものを任命した。
(1)書記任命
田辺 篤志(大津日赤志賀病院)
手島 健一(大津赤十字病院)
(2)議事録署名人任命
槻本 康人(大津市民病院)
並河 孝(大津市民病院)
一、会長挨拶 並河会長
一、議事
第1号議案 
平成21年度事業報告・収支決算および監査報告に関する件
社団法人滋賀県理学療法士会定款第4条に掲げる(1)から(6)の各事業について、担当理事より説明があった。
引き続き収支決算については都田 勉財務部長より、監査報告については小寺利秀監事より説明があった。
【質疑応答】
なし
この質疑応答後、議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第2号議案
平成22年度事業計画・収支予算に関する件
各事業について担当理事より、収支予算については本白水 博 副会長より説明があった。
【質疑応答】

① 4号事業の2)県内施設へ理学療法士の需要調査の目的を 石井 隆 が質問。
執行部より 宇於崎 孝 理事が 県内の理学療法士の需要、どの職域にどの程度あるのかという基礎データを集めて分析報告し、そのデータを基にどのように今後運用できるのか検討していると回答。

② 石井 隆 より喀痰の吸引が理学療法士で可能となったが、今後吸引の方法・リスク管理などの勉強会開催及び吸引導入のガイドラインがあるのかと質問。
執行部より並河 孝 会長が、士会として詳細は未定であるが、研修は予定している。士会独自で ガイドラインを出すことは難しく、各施設の方針に従ってほしい。今後共通のガイドラインは厚労 省から出るのではないかと回答。

この質疑応答後、議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第3号議案
平成22年および23年度役員選出に関する件
選挙管理委員長 小澤和義より告示があった。
会長定数1名、立候補者1名
本白水 博(大津市役所 健康長寿課)
理事定数10名、立候補者6名
平岩 康之(滋賀医科大学医学部付属病院)
柴田 健治(大津赤十字病院)
松岡 昌巳(済生会滋賀県病院)
武田 庄索(長浜赤十字病院)
酒井 英志(ヴォーリズ記念病院)
宇於崎 孝(滋賀医療技術専門学校)
監事定数2名、立候補者なし
 会長、理事については立候補者が定員以内のため無投票当選となった。定員に満たない理事4名、監事 2名は執行部において以下の推薦があった。議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
理事 弘部 重信 (県立成人病センター)
理事 久保 貴弘 (甲西リハビリ病院)
監事 山根 好夫 (川村義肢株式会社)
監事 並河 孝  (大津市民病院)
役員選出については以上で終了し、本白水会長より以下の副会長を指名、また代議員を推薦し議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。

筆頭副会長  平岩 康之 (滋賀医科大学医学部付属病院)

副会長  松岡 昌己 (済生会滋賀県病院)
副会長  宇於崎 孝 (滋賀医療技術専門学校)
代議員  松岡 昌己 (済生会滋賀県病院)
代議員  本白水 博 (大津市役所健康長寿課)
一、議長解任
一、閉会のことば 本白水 会長

理事会議事録

平成22年度 第3回滋賀県理学療法士会理事会報告(要約)

【日 時】平成22年6月10日(木)  17時40分~20時00分
【会 場】済生会滋賀県病院
【議 長】本白水会長
【出席者】平岩、松岡、宇於崎、柴田、武田、弘部、久保、酒井

●審議事項

1.役員人事について
弘部氏(滋賀県県立リハビリテーションセンター)が教育局、久保氏(甲西リハビリ病院)が厚生局の担当理事 に承認された。
職能部部長の人選、職能部の活動内容については継続して審議していく。
2.吸引研修会について
安全に吸引行為が実施できるような研修内容を検討した。県内の作業療法士会・言語聴覚士会と協同し推進して いくことも検討した。
3.訪問リハビリテーション研修会ついて
訪問リハビリテーション実務者研修会を年度内に3士会合同で開催する予定。
4.理事会の日時・会場について
平成22年度は、17時40分から済生会滋賀県病院旧館2階にて開催されることとなった。
5.その他
事務局のパソコンが故障したため、新たに購入することが承認された。
医療機器会社3社より賛助会員退会の申し入れあり、承諾した。

●報告事項及び承認事項

1.各部・各委員会の活動について
総務部
会員数590名(施設数102 自宅会員53)
県内異動3件、転入2件、新入会28件、休会1件
財務部
パート職員として川波氏を採用し、税務署への届出を行った。5月分より給与支給開始している。
IT部
士会員のメーリングリスト参加推進と、研修会などのメーリングリスト活用方法を検討していく。
広報部
士会主催の研修会と士会外の研修会の広報のあり方を検討し、士会外主催の研修会等はメーリングリストを活用していく。
厚生部
6月20日(日)大津市のあたか飯店にて新入会員歓迎会開催予定。
教育部
第1回研修会にて「平成22年度滋賀県理学療法士会活動助成事業」の案内を配布した。
研修部
5月23日(日)、第1回研修会開催され150名の参加であった。
保健福祉部
士会員に対して「療育マップ」アンケート調査実施した。
公益事業部
高校生の理学療法体験を今年度も実施予定。開催方法を再考していく。
学術集会
平成23年度の学術集会は、平成23年5月22日(日)ピアザ淡海大ホールにて開催予定。
2.近畿理学療法学術大会について
第51回近畿理学療法学術大会は、平成23年11月13日(日)びわ湖ホール・ピアザ淡海にて開催。大会テーマ「理学療法の核―臨床実践から学ぶスピリッツ(仮)」とし、一般演題40題、ポスター80題を予定している。
3.近畿ブロック会議について
第49回近畿理学療法学術大会事業報告(兵庫県)があり、参加者2165名、演題数112演題であった。次期学術集会の繰越金が約450万円となった。
臨床実習指導者研修会は近畿ブロックで持ち回りとなり、当士会は平成25年度担当となった。
近畿ブロック会議には士会長、学術局担当、社会局担当に加え事務局担当も参加することとなった。
4.全国代議員総会について
(社)日本理学療法士協会代議員総会にて日本理学療法士協会定款が通過した。
5.その他
平成22年度事務局は大津市民病院にて運営継続することとなった。