社団法人 滋賀県理学療法士会
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過去記事2007

PT-OT合同勉強会のお知らせ

滋賀県の理学療法士と作業療法士合同の勉強会を下記の日程で執り行います。介護施設(通所系、訪問系など)関連の先生方は振ってご参加頂きますよう宜しくお願い致します。

平成19年8月26日(日)
午前9時から12時まで(受付は8時30分)
近江八幡市立総合医療センター1階よしぶえホール
電話0748-33-3151(代表)
通所部門 BOHケアサービスセンター OTR三野 由美子氏
訪問部門 ヴォーリズ記念病院    RPT安田 恵氏
通所・訪問の運営管理、介護予防、最新情報など

[お問合せ先]
東近江市立蒲生病院 リハビリテーション科 杉澤 まで
TEL:0748-55-1175 (代表)

平成19年度 第3回研修会

テーマ
「成人片麻痺の評価と治療」
―正常運動発達の観点からー
平成19年10月21日(日) 10:00~15:00
(受付 9:30~9:50)
渡辺 隆氏
滋賀県立文化産業会館
JR琵琶湖線米原駅西口より徒歩5分
北陸自動車道米原インターより約10分・名神高速道路彦根インターより約15分 駐車場360台
参加費
滋賀士会員・学生無料 会員外1,000円
申込み
下記宛先まで、E-mailにて氏名・所属を明記の上申し込んでください。
なお、県外もしくは他職種の方は住所・TEL・FAX・職種も明記してください。
また、FAX・TELでの問い合わせや申し込みは受け付けませんのでご注意ください。
申込先
ptshigakennsyuukai@yahoo.co.jp
近江温泉病院 久田 信壱
平成19年9月18日(火)~10月12日(金)必着

平成19年度 第2回研修会

テーマ
「マイオ フェイシャル・マニュピレーション」
平成19年7月8日(日) 10:00~15:00
(受付 9:30~9:50)
荒木 茂先生(石川県リハビリテーションセンター)
滋賀医療技術専門学校
参加費
滋賀士会員・学生無料 会員外1,000円
申込み
下記宛先まで、E-mailにて氏名・所属を明記の上申し込んでください。
なお、県外もしくは他職種の方は住所・TEL・FAX・職種も明記してください。
また、FAX・TELでの問い合わせや申し込みは受け付けませんのでご注意ください。
申込先
ptshigakennsyuukai@yahoo.co.jp
近江温泉病院 久田 信壱
平成19年6月11日(月)~6月29日(金)必着

平成19年度 第1回研修会

テーマ
「整形外科の超音波診断」
平成19年4月21日(土) 13:00~14:30(総会前)
(受付 12:30~)
瀬本 喜啓氏(近江温泉病院 副院長)
県立成人病センター 1階 研究棟講堂
参加費
無料 (事前申し込み不要)

日本障害者スポーツ学会の演題募集(お願い)

第17回日本障害者スポーツ学会
大会長 松田 靖史

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は日本障害者スポーツ学会にご理解頂き感謝申し上げます。
さて、学会開催にあたり、演題を募集したく、皆様のご応募をお待ちしております。

敬具

演題募集要項

演題募集は、原則電子メールsportsgakkai@kawamura-gishi.co.jpを利用した登録のみです。演題募集要項を熟読した上で、余裕をもって登録いただくことをお勧めいたします。

1.募集資格
日本障害者スポーツ学会会員が演者(代表者)であること。未入会の方でも当日入会していただければ発表可能です。(会費 年間3,000円)
2.応募方法
原則として電子メールによる演題登録のみです。下記の抄録作成要領をよくお読み頂き、電子メールに抄録を添付してください。抄録作成は、Windows版のMicrosoft Office Wordでお願いいたします。必要な情報以外のお問い合わせなどは、電子メールの本文にお願いいたします。なお、電子メールをご利用できない方はご相談下さい。

○応募に必要な情報

(1)演 者:全演者の氏名、所属、職種

(2)連絡先:連絡先となる演者の氏名、所属、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス

(3)演題情報(ファイルで添付):発表形式(口頭/ポスター)、演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録本文

3.応募期間
平成19年 10月20日(土)
4.応募上の注意

(1)応募された演題と学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにして下さい。

(2)筆頭演者としての応募は、1人1演題に限ります。

(3)演題申込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募して下さい。

(4)内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題の応募はご遠慮下さい。

(5)本文中に研究対象にとって不利となるような属性(人名、施設名等)を記載しないようにご注意ください。

(6)抄録に関する著作権は日本障害者スポーツ学会に帰属します。

5.演題審査

(1)演題の採択は、演題審査部による選考結果をもとに会長が決定します。

(2)演題の採択結果は、演題受付後1週間以内に電子メールにてお知らせいたします。それ以外の予定については、後日ご連絡します。

(3)採択された演題の取り消しはできません。

6.登録の確認
登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1週間程度経過してもメールが届かない場合は演題審査部までご連絡下さい。連絡先等は「11.お問い合わせ方法」をご参照下さい。
7.抄録作成要領
抄録の体裁は下記の通りです。
本文中には、演題名、演者の氏名・所属等の後から、目的・方法・結果・考察・まとめ等の小見出しを必ず付けて下さい。文字数は全角換算で(半角英数字は2文字を1文字に換算)で1,000文字前後とし、改行は各段落の最後のみとして下さい。1ページ以上や文字数が多い場合は会長の責任で削除する場合があります。形式は別紙を参照してください。
8.発表形式(口述発表の場合)

(1)発表時間は6分以内、質疑応答は3分以内とします(一題発表の割り振りは10分です)。

(2)発表用ファイルは下記の内容を確認した上で作成して下さい。

①特に枚数制限はありませんが、発表時間に収まるように注意して下さい。

②発表用ファイルはWindows版のMicrosoft Powerpoint98以降で作成して下さい。

③スライドのデザインや背景を複雑にすると問題が生じる場合がありますのでご注意下さい。

④発表用ファイルは一度保存したものを、あらかじめ他のコンピューターで動作確認した上でお持ち下さい。

(3)ファイルの持ち込み方法・操作などについては、改めてご連絡します。

(4)当日使用するコンピューター(Windows)は主催者側で準備します。

(5)発表内容が抄録と相違ないようにご注意下さい。

9.発表形式(ポスター発表の場合)

(1)発表ブースにて、実物展示および実演を含む発表です。発表方法はポスター(83.5cm×59cm)、実物展示、映像など種類は問いません。

(2)それぞれの発表ブースには、ポスター掲示スペース(83.5cm×59cm)、物の展示スペース(45cm×90cm)を用意します(予定ですので、変更の際は改めてご連絡します)。巨大な物や吊るす物など規程外でも事務局にご相談ください。最大限の配慮をします!

(3)発表申込時のご希望によりAC100V(1500W)のコンセント1口が使用できます(申し込み時に希望があった方のみ準備しています)。

(4)演題のタイトルと発表者、所属をポスター内に記載してください。

(5)発表者はお昼休みには会場内のそれぞれの発表ブースに待機し、説明を行いながら、参加者と自由に意見交換して下さい。(一定の持ち時間で順番にプレゼンテーションを行う発表方法ではありません。)

(6)参加者は指定時間内(9:00~15:00)、自由にどのブースも見ることができます。

10.学会誌への発表について
口述発表/ポスター発表以外に書類のみの発表も実施します。希望される方は、「7.抄録作成要領」にしたがって抄録をお送りいただきますが、その際の枚数制限は2ページまでとし、写真や図表の掲載も構いません。(昨年までの報告書の掲載原稿のイメージでお願いいたします)
なお、学会誌への掲載につきましては、編集委員会又は理事会等での審査結果、内容が評価されたもののみの掲載となりますのでご了承下さいませ。
11.お問合せ方法
電話でのお問合せは平日(9:00~17:30)のみとなります。
それ以外はE-mailかFAX、郵送のいずれかでお願いいたします。
E-MailとFAXには必ず「第17回日本障害者スポーツ学会について」と記載してください。
[お問合せ先]
〒574-0064 大阪府大東市御領1-12-1
川村義肢株式会社 大東本社
第17回日本障害者スポーツ学会事務局 武田 茂樹
TEL:072-875-8020
FAX:072-875-8041
E-mail:sportsgakkai@kawamura-gishi.co.jp

抄録 サンプル

二分脊椎症・児の自転車の適合例

川村義肢㈱ 開発室 K-Tech推進課  松田 靖史
二分脊椎症・児を守る会 大阪支部  小山 佑子

【はじめに】

二分脊椎症は、損傷部位によると脊柱内の神経への影響によって、軽度であれば単に足指の変形程度、重度であれば上肢の運動と感覚機能が無く体幹の支持が困難になる、と大きく差がある。他に、排泄障害を併発する、水頭症等を併発しやすい等の特徴がある。一つの病名で色んな症状がある為に、脳性マヒや脊椎損傷や切断などの障害と較べて、社会での認知が低いように感じられる。
今回、両下肢装具にて歩行可能な一人の二分脊椎児童に、成長に伴い自転車の利用を検討した。回りの子どもさんと同じように自転車へ乗る目的で(単に訓練ではなく、楽しくスポーツライクに乗車、操作できるよう)、特別な(大掛かりな)費用や機器を使わずにできる様、検討を行った。
全ての二分脊椎児に活用できるとは限らないが報告を行う。

【現状】

以前に試していたのは、街の自転車販売店で売っている普通の自転車であった。
特に変わった形状ではないが、後ろに大きく蹴り上げて跨る事ができないので、足を上げずに前から乗れる、低床タイプであった。
いくつかの問題点が発生した。

・自転車用のいすでは、座骨支持ができない。その結果、体幹が保持できない。

・先細りした先端部で、恥骨、会陰部に強い圧迫が生じる。

・安全の為に足着き性を優先すると、サドルにのみ荷重がかかる。

【方法】

・サドルの交換と調整。

・ハンドルの交換。

・ペダルの交換。

【結果】

荷重が分散し、下半身が安定し、ペダルを踏めるようになり、スポーツライクに乗れるようになった。一人で乗車降車ができる様になった。
今後は練習を重ね、経過を見て、最適な座骨の角度と位置を調整実現、ハンドル位置を設定し、最終的には補助輪無しで操作できるように、調整を続けていく。

福祉用具展示相談会

滋賀県立長寿社会福祉センター
(レイカディアセンター)
草津市笠山7丁目8-138
平成19年11月10日(土) 9:30~16:30
平成19年11月11日(日) 9:30~16:00
滋賀県社会福祉協議会福祉用具センター
滋賀県立リハビリテーションセンター
(社)日本福祉用具供給協会滋賀ブロック
お問合せ先
滋賀県社会福祉協議会 福祉用具センター
TEL:077-567-3907 FAX:077-567-3967
担当 谷、後藤

※参加費は無料ですお気軽にご参加ください

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ポスター
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活動助成事業要綱

(趣旨)

第1条 (社)滋賀県理学療法士会では、本士会員による独創性豊かな学術研究活動を促進することを目的として、個人または共同研究するグループの調査研究に対し助成をおこなう。この助成事業により、理学療法士が21世紀を健やかで心豊かに安心して暮らせる活力ある社会づくりに貢献すべく、理学療法全般に関する研究意欲の高揚に寄与し、もって県民の総合的な豊かな生活づくり活動の実践に資することとする。

(助成事業の対象)

第2条 本士会員であり、主に滋賀県内の理学療法分野における調査研究活動とする。ただし、大学の教職員の単独研究または主研究者となる研究は除く。また、営利企業等関係者は対象外とする。

(内容)

第3条 理学療法に関する基礎的、臨床的事項であって、かつ、県民の総合的な「生活の質」の向上につながる活動の実践に資するものでなければならない。

(審査委員会)

第4条 1.助成の対象となるかどうか審査し決定するために、滋賀県理学療法士会研究活動助成事業審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置する。

2.審査委員会に委員長を置き、会長をもって充てんするものとする。

3.審査委員会の委員は、理事若干名とする。また、当該研究活動の研究内容と密接な関係がある機関・団体より会長が委嘱することもある。

(助成等)

第5条 本士会は、第1条の趣旨を達成するため、審査委員会の決定に基づき、予算の範囲内で研究活動に要する経費の一部を助成する。助成金額は1件につき基本的に5万円を上限とする。

活動助成事業のお知らせ

○応募要領
研究活動助成申請書を作成し提出すること。
また、研究テーマに沿って①研究の目的、②方法、③予想される結果、および④仮説とそれに対する考察等を1000字程度にまとめ所定の用紙に記入して提出すること(原稿には①~④とわかりやすく見出しをつけること)。
また、研究発表までのおおまかな研究計画予定(タイムスケジュール)および研究に必要な経費(基本的に5万円まで)の概算を所定の用紙(様式1~4、滋賀県理学療法士会ホームページよりダウンロード可能)に記入して下記送付先へメールまたは郵送、FAXで提出すること。
○締め切り
平成19年11月30日
○審査

1)平成19年12月

2)基礎・臨床及びその他の分野の研究を各数編選出し、1件につき基本的に5万円以内の助成を行う。

3)審査結果は本人宛通知すると共に士会ニュースにて発表する。

○研究助成該当者の責務
選出された研究該当者は、平成20年滋賀県理学療法士学術集会にて、その成果を発表する。ただし、発表1ヶ月前に掲載用論文を教育部に提出すること。論文は、滋賀県理学療法士会学術誌「湖都」に掲載される予定であり、それまでに教育部の許可なく他誌への投稿はしないこととする。
○送付先
草津市役所 長寿福祉・介護課 木村 太朗
〒525-8588 草津市草津3丁目13-30
TEL:077-561-2372
FAX:077-561-2480
E-mail:choju-kaigo@city.kusatsu.lg.jp 木村 宛

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(社)滋賀県理学療法士会 学術誌 第27号原稿募集要綱

第27号に掲載する原稿を募集いたします。今年度も、インターネットでの受付、及び、電算データでの投稿を設けました。当誌はISSN登録されており、生涯学習プログラムの単位認定が可能でありますので、どんどんご投稿ください(詳細は下記を参照下さい)。日頃の皆さんのご研究やご活動を発表していただき、研鑚の場に出来るようにご協力おねがいします。

<投稿規定>

1.募集内容および執筆枚数

(1)研究と報実験的研究、調査、症例報告などが対象です。400字詰め原稿用紙17~25枚程度(文献も含みます)。図、表,写真は5枚以内。
※図、表、写真が5枚を超える場合は、各枚につき本文の原稿用紙を1枚減らして下さい。

(2)印象学会、講習会などに参加しての印象についてまとめてください。研修旅行についてなど含みます。400字詰原稿用紙8枚程度。

(3)文献抄英文等に限ります。400字詰原稿用紙8枚程度。

(4)短各部の活動紹介や成果のまとめ。400字詰原稿用紙8枚程度。

(5)PT苦楽日頃、PTとして感じていること(苦しいこと、楽しいこと)など自由な意見を随筆風にまとめてください。400字詰原稿用紙4枚程度。

(6)書現在使用中の書籍で、臨床に役立ち、分かりやすい本をご紹介ください。書名、著者名、出版社、定価等を明記し、400字詰原稿用紙4枚程度。

※執筆枚数は目安です。ダイレクト印刷の場合は、「寄稿方法2007」及び「原稿記入書き方2007」を参照してください。

2.執筆規則

(1)ワープロ原稿を原則にします。「寄稿方法2007」「原稿記入書き方2007」別掲にのっとり、横書き、口語体、数字は算用数字、数量はCGS単位 記号を用いる。

(2)外国の人名には原語を用い、タイプまたは活字体で明瞭に書くこと、外国の地名はカタカナ書きとする。術語はできる限り訳語を用い、必要に応じて( )の中に原語を入れる。
(例)理学療法(physical therapy)

(3)文献は、引用文献は引用順に、参考文献はアルファベット順に配列し、文末に掲げる。

A.雑誌の場合(例)

1)今井至:足趾変形矯正装具;エルコトン、ベルコプラストの活用,PTジャーナル26:188-190,1992

2)Greer Metal : Physiological responses to low-intensity cardiac rehabilitation exercises,Phys Ther 60:1146-1151,1980.

B.単行本の場合(例)

1)千野直一:臨床筋電図・電気診断学入門,第2版,1981

2)Basmajian JV : Muscles Alive. Their Functions Revealed by Electronomyography,4thed Williams & Wilkins,Baltimore,1979.

(4)(社)滋賀県理学療法士会会員はダイレクト印刷を原則と致します。
※投稿書式の説明「寄稿方法2007」及び「原稿記入書き方2007」は7月以降の(社)滋賀県理学療法士会ホームページ(滋賀県理学療法士会ニュースに記載)をご覧下さい。なお、ホームページに対応できない方は、7月以降、下記連絡先までお申し出下さい。可能な限り、電子データの添付をお願い致します。なお、メディアの返却をご希望なさる方は必ず明記下さい。

(5)著作権は(社)滋賀県理学療法士会へ帰属することを了承願います。

3.校正
著者校正は行いません。
4.生涯学習基礎プログラム対象者(生涯学習部より)

論文の場合の単位認定について

(1)ISSNの認可のある学術誌に掲載された論文 筆頭者5単位 共著者1単位。但し、学会抄録や地方会の学会特集号(発表演題の原稿)はこの限りではない。

(2)依頼原稿、総説論文、著書についても同様に認める。

(3)更新に際しては、論文の目次など証明になるものを添付する。
理学療法 湖都については、ISSNに認可されている学術誌なので、単位の認定は可能ですが、但し書きに該当する原稿(学会抄録や発表演題の原稿)については対象外となる。認定に際しては、研修会等で、生涯学習部に申請してください。(学術誌部としては「研究と報告」等を対象としたいと思います。)

新人教育プログラム対象者については、3-6を認定いたします。

5.締切平成19年11月末日

6.原稿送り先および連絡先

〒520-2331 野洲市小篠原1094番地 
野洲病院 リハビリテーション科 森 智子
TEL:077-587-1332
FAX:077-587-5004
E-mail:rehabili@yasu-hp.jp
(件名に必ず「学術誌 湖都」と入れてください)

寄稿方法2007

①必ず、滋賀士会事務局から6月発送の「(社)滋賀県理学療法士会 学術誌第27号原稿募集要綱」をご覧下さい。また、本ホームページにも掲載しておきます。学術誌第27号原稿募集要綱

②滋賀県士会員諸氏はダイレクト原稿を送付してください。
写真は出来るだけ白黒プリント(カラープリントでも可能)でお願いいたします。

③写真、図、表等を掲載する場合は、どこへ、挿入するか、掲載箇所を本文に明記してください。また、写真、図、表には通し番号と表題をお付け下さい。なお、表の罫線は細いと印刷が不鮮明になりますので、できるだけ細い線は避けてください。

原稿送付時には電算データも同封してください。3.5インチフロッピー、CD-R、が対応可能であります(Eメールで送付も可能でありますが、図表等、重たい場合はメールでは送れない場合がありますので、その時は、上記のメディアによる送付をお願い致します)。添付データとしてお送り下さい。

⑤データはテキスト文章、あるいは、マイクロソフトのワードでお願いしたいと思いますが、それ以外は問い合わせ下さい。ワード2000で読み込めるようにお願いいたします。
写真、図等は電算データでしたら、エクセル、JPEG、GIFでお願い致します。それ以外はご相談にのります。(スキャナーで読み込んだ図表や写真は不鮮明になることがありますので、出来るだけ避けるか、鮮明な画像をお願い致します)。

⑥字数制限は「(社)滋賀県理学療法士会 学術誌第27号原稿募集要綱」に基づきますが、ダイレクト原稿の場合は、出来るだけ最終ページの空白部分を少なくしてください。その場合の字数超過は認めます。また、可能な限り、偶数ページで終了するようにお願い致します。

⑦原稿の送付先および問い合わせ先

野洲市小篠原1094番地 
野洲病院 リハビリテーション科 森 智子
TEL:077-587-1332
FAX:077-587-5004
E-mail:rehabili@yasu-hp.jp
(件名に必ず「学術誌 湖都」と入れてください)

原稿記入書き方2007

1) 基本的記入方法を説明いたします。
1ページ 2段組 横書き
文字の大きさ:10ポイント
用紙:A4サイズ 
字体:MSP明朝体

2) 文字数:横22文字 縦40行

・一号用紙の上部は25mm余白(2号用紙は20mm余白)、下部は25mm、左右は各24mm余白、この中に2段組で記述してください。

・図、表、写真を組み込む場合は、上下左右の余白は上記どおりですが、段組を無視しても結構です。

・1号用紙には「題名」1行空けて「執筆者名及び共同執筆者名(名前と名前の間はスペース2つ空ける)」執筆者名のすぐ下の行に所属(どの執筆者がどの所属か分かるように番号をつけて対応させる)を記入する。題名は14~16ポイント、執筆者及び共同執筆者は10~12ポイントで記入してください。

・キーワードを3つ記入下さい。キーワード間は「・」を入れて下さい。

筆頭執筆者は○等の印をつけて下さい。

・1号用紙、本文は約30行であるが、「題名」「執筆者及び共同執筆者名」「執筆者の所属」「キーワード」の行数により30行以下になっても構いません。なお、この段組なし欄はワードで「図形描画」-オートシェイプ」の□の機能を使うと簡単です。

原稿記入方法

3) Word 2000を使用する場合
(他のバージョンでも可能だと思いますが・・・)
次の設定がほぼこの基準に合致いたします。
【プリンターの機種により修正が必要】
「Word 2000」での方法
ワードを起動して「ファイル」-「ページ設定」から{余白}のタブで

原稿記入方法

上記{文字数と行数}のタブでの設定は下記参照
「題名」「執筆者名」「キーワード」等は
ワードの[オートシェイプ]のテキスト機能を使うと手軽です。

原稿記入方法
不明な点は

滋賀理学療法士会学術支部
野洲病院 リハビリテーション科 森 智子 までお願いします。
TEL:077-587-1332

維持期リハビリテーション人材支援研修会のお知らせ

厚生労働省老健局より老人保健事業補助金制度の中で人材確保強化モデル事業の一環で研修会を予定されます。
本事業の趣旨は、リハビリテーション専門職種の離職者や非常勤の方々を主な対象として、維持期リハビリテーションの現場に復職するのに必要とされる知識や技術の調査と研修を行い、また新たに就労するためのモデルシステムを構築する事になります。
つきましては、近い将来に就業を考えられている方々、パートタイムで働きたいと考えられている方々で介護保険領域での業務に興味をもっておられるセラピストの方々、更に維持期リハビリテーションに興味をおもちの一般会員の皆様を対象に下記の要領で研修会を開催されます。大阪と東京の2会場を予定されていますので積極的に参加して見て下さい。

詳しくはPDFをご覧下さい。

テー
これからの維持期リハビリテーションのあり方
(社)日本理学療法士協会
(社)日本作業療法士協会
日本言語聴覚士協会
平成19年9月30日(日) 10:00~16:00 (開場・受付 9:30~)
新大阪ワシントンホテル 老松・若竹の間
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目5-15
TEL:06-6303-8111 FAX:06-6302-7007
プログラム
1.「維持期のリハビリテーションの現状と将来」

講師:斉藤正身
(日本リハビリテーション病院協会常務理事)

2.「これからの維持期リハビリテーションの現状と将来」

1)理学療法士の立場から
講師:金谷 さとみ
(博愛会在宅総合ケアセンター長)

2)作業療法士の立場から
講師:吉田 隆幸
(介護老人保健施設やすらぎ通所リハセンター長)

3)言語聴覚士の立場から
講師:半田 理恵子
(在宅リハビリテーションセンター成城)

PT、OT、ST (復職・パートタイム希望者に限定しておりません)
140名(先着順)
参加
無料
申込み方法
研修会名、氏名、連絡先(住所・電話番号)、職種を明記の上(社)日本理学療法士協会事務局へFAXでお申し込み下さい。
申込み期限
平成19年9月21日(金)まで
お問合せ先
(社)日本理学療法士協会事務局(担当・戸川)
TEL:03-5414-7911

第22回滋賀県理学療法学術集会

テー
「スポーツにおける身体のつかい方」
1部:公開講座
2部:演題発表
(社)滋賀県理学療法士会
・滋賀県
・栗東市
・(財)滋賀県体育協会
・滋賀県作業療法士会
・滋賀県言語聴覚士会
2007年7月14日(土)
1部:14:00~16:00(受付13:30~)
2部:16:00~
イチロー選手をはじめ一流のスポーツ選手が語る身体知について紹介します。
世界の一流選手の動作が二軸動作あるいは常歩(なみあし)という身体動作であることを解説し、その動作の特徴について理解を深めます。
小田 伸午先生(京都大学高等教育開発推進センター教授)
参加
無料(公開講座)
栗東芸術文化会館 さきら
中ホール(栗東市綣2丁目1番28号)
お問合せ先
滋賀県立成人病センター内
第22回滋賀県理学療法学術集会実行委員会
TEL:077-582-5031

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平成19年度 定期総会議事録

●開催の日時および場所
日時:平成19年4月21日(土) 午後15時10分
場所:県立成人病センター(研究棟講堂)

●会員393名(平成19年4月12日現在)
出席42名
委任状出194名
236名

※社団法人滋賀県理学療法士定款 第4章 第22条
(全会員の2分の1以上の出席にて成立)に基づき本総会は成立。

一、開会の言葉 本白水 副会長
一、定員数報告 本白水 副会長
一、議長選出
司会者より議長の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、司会者は松本 万宗志(日野記念病院)会員を任命した。
一、総会役員選出
議長より総会役員の選出について議場に問うたところ特に意見がなく、議長は下記のものを任命した。
(1)書記任命
武部 敏(社会保険滋賀病院)
高島 昌宏(社会保険滋賀病院)
(2)議事録署名人任命
並河 孝(大津市民病院)
槻本 康人(大津市民病院)
一、会長挨拶 並河会長
一、議事
第1号議案
平成18年度事業報告・収支決算および監査報告に関する件
社団法人滋賀県理学療法士会定款第4条に掲げる1から6の各事業について、担当理事より説明があった。引き続き、収支決算については松尾財務部長より、30周年記念式典の報告については本白水副会長より、監査報告については小寺監事より各々説明があった。
【質疑応答】
特になし
議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第2号議案
平成19年度事業計画・収支予算に関する件
事業報告同様、各事業について担当理事より、収支予算については本白水副会長より説明があった。
【質疑応答】

①定期総会議案書の21ページ(4)の日付の記入間違いに対しての指摘。

②28ページの収支予算書においての前期繰延収支差額において約90万円の入力間違いがあることが指摘される。

③並河会長に対して、医師会等の活動に参加しているとの報告があったが、どのように会員が恩恵を受けているかわからないとの質問。それに対し、医師会の懇親会に参加できているなどして情報交換が行えているがそれに対しての直接の効果は短いスパンであるものではないと考えている。また、それについての報告は理事会での報告、士会ニュースでの掲載で報告しているとの回答があった。

④②で指摘があった約90万円を踏まえて、予算の変更を考えているかとの指摘があった。それに対し、特に変更は考えておらず、将来に対しての資金としたいとの回答があった。また、予算に関しては会員数が増加してきていることによって、以前より余裕ができてきているが、これらの予算は単年で使い切るのではなく、今後、事務所の設立、シンクタンクの設立などを視野に入れた上で残していきたいと、並河会長よりの発言があった。

この質疑応答後、議長は本件につき承認を諮ったところ賛成多数により承認された。
第3号議案
平成19・20年度選挙管理委員および代議員選出に関する件
選挙管理委員選出については議長より立候補あるいは推薦を議場に問うたところ意見なく執行部より下記の者が推薦された。
選挙管理委員会
小澤 和義(済生会滋賀県病院)
吉崎 真由美(済生会滋賀県病院)
林 真理(滋賀県立リハビリテーションセンター)

(順不同)

この推薦について議長が承認を諮ったところ、賛成多数により承認された。
次に代議員選出について、本部協会の役員ということで執行部から下記の者が推薦された。
代議員
並河 孝(大津市民病院)
松岡 昌巳(湖南地域リハビリテーション広域支援センター)

(順不同)

一、議長解任
一、閉会のことば 本白水 副会長

滋賀県脳卒中友の会に参加して

済生会滋賀県病院 リハビリテーション科

内村 賢
重井 比良人

去る4月8日(日)、滋賀県立障害者福祉センターで、滋賀県脳卒中友の会主催の“淡海の会第6回大運動会”が行われました。ボランティアで参加されたPTは、滋賀県理学療法士会会長の並河孝先生、滋賀県済生会ケアポート栗東の都田勉先生、そして私たちを加えた4人です。当日の天気は良好で、友の会の会員さんとそのご家族を合わせた約30名が集まり、サイコロベースボールやパン食い競争、グランドゴルフなど9種の競技が紅白戦で行われました。どの種目もみんなが参加できるように工夫されており、しかしパン食い競争ではスピードが、またグランドゴルフではピンにショットする器用さなど、種目により求められるものは様々です。サイコロベースボールでホームランが出た時、玉入れ合戦で点数を数えている時など、会場は多くの歓声が沸いていました。実際に私たちもいくつかの種目に参加しましたが、その中でもパン食い競争は特に難しく、全力で頑張ったのですが、最下位争いとなってしまいました。運動会は昼食をはさんで午前10時から午後3時半まで行われましたが、たいへん楽しく無事に終わることができ、時間が経つのがとても早く感じられました。私たちが脳卒中の方とお会いする機会はリハビリ室が大半です。今回の運動会に参加したことで、いつもと違った空間を、またその表情を垣間見る事ができて貴重な一日となりました。

介護予防研修会の要綱について

今年度も介護予防研修会が下記の日程で執り行われる予定です。
介護予防事業に携わっている先生、若しくは関心のある先生は応募してみては如何でしょうか。詳細につきましては、下記まで御連絡して頂きます様宜しくお願い申し上げます。

○主社団法人 日本理学療法士協会

○認「認定理学療法士(介護予防)」の認定証

○日第1回研修会:
仙台ワシントンホテル
平成19年8月2日(木)~4日(土)

第2回研修会:新大阪ワシントンホテルプラザ
平成19年11月22日(木) ~ 24日(土)

○定第1回研修会 200名
第2回研修会 300名 合計500名

○内地域で介護予防を計画、管理、実践して行くにあたり必要と思われる内容(後日プログラム参照)

○対受講資格
①理学療法士であること
②免許所得後3年経過していること

○お問合東近江市立蒲生病院 リハビリ科 杉澤 まで
TEL:0748-55-1175 (代表)

滋賀県脳卒中友の会(淡海の会)大運動会のボランティア募集

平成19年4月8日(日) 10時~15時
県立障害者福祉センター(草津市笠山8丁目5-130)
申込先
済生会滋賀県病院内 リハビリ広域支援センター
TEL:077-552-1221 (代表) 松岡 まで
県内の脳卒中の方が大勢集まって、パン食い競争など楽しいプログラムが毎年くりひろげられます。今年も当士会にボランティアの要請がありました。お手伝いいただける方は、4月5日(木)までに下記まで連絡ください。淡海の会よりおいしいお弁当が用意されます。

厚生部からのお知らせ

ボウリング大会の開催について、日程の変更がありますのでお知らせ致します。

【変更後の日程】

平成19年2月24日(土)
13:45 集合
14:00 スタート
エースレーン草津(ACT草津内)
参加
3,000円前後
ゲーム数
2ゲーム

良いストレス発散と交流の場ですので、この機会に是非ご参加いただきますようお願い致します。

[連絡先]
蒲生病院 リハビリテーション科 奥田 重人
TEL:0748-55-1175

第2回滋賀医大リハビリテーション勉強会のお知らせ

平成19年2月6日(火) 17:30~
鈴木 雅晴先生(長浜メディケアセンター)
テー
「高次脳機能障害のリハビリテーション」
滋賀医科大学臨床講義棟
開始10~15分前に滋賀医大2階リハビリテーション部前にお集まりください。
お詫
士会ニュース12月号に記載されていました日時が間違っておりました。謹んでお詫び申し上げます。
お問合せ
TEL / FAX 077-548-2670
滋賀医大OT 吉田 まで

平成18年度 訪問リハビリテーション研修会(初級コース)

社団法人日本理学療法士協会主催の研修会でこれから訪問リハビリを始めようと考えられている方や概ね経験3年未満の方にお勧めの内容であります。興味のある方は早めに下記の申し込みメールから受付して下さるようお願い致します。

平成19年3月10日(土)~11日(日)
東京グランドホテル(東京都港区芝2-5-2)
TEL 03-3456-2222
受講資格
PT、OT、ST (訪問リハビリの経験年数が概ね3年未満)
受講
10,000円
150名
平成19年2月9日(先着順)
申込み方法
事務局メールアドレスまでお申込み下さい
somu@japanpt.or.jp
訪問リハビリ研修会申し込み

①氏名
②ふりがな
③年齢
④勤務先
⑤勤務先住所
⑥連絡用メール(PC)
⑦昼食有無
⑧懇親会希望有無
⑨質問
⑩職種

以上

受講可否については、連絡用メールにて確認してください。

受講可の方は、後日研修広報からタイムスケジュールが掲載されますのでご確認下さい。

受講される方は滋賀県理学療法士会介護保険部杉澤まで連絡して下さい。

[連絡先]
東近江市立蒲生病院 リハビリテーション科 杉澤
TEL:0748-55-1175 FAX:0748-55-1178

平成19年度 第7回滋賀県理学療法士会理事会(要約)

【日 時】平成19年11月8日(木) 17時30分~19時45分
【会 場】大津市民病院リハビリテーション部
【議 長】並河
【出席者】本白水、鈴木、松岡、武田、平岩、酒井、宇於崎

○審議事項

1.平成20年度基本方針の決定
会長よりマスタープランに沿って予算を検討することを再度確認された。

2.近畿学術集会時の諸会議について
11月11日(日)に開催される近畿理学療法学術集会時に各種会議が開催される。士会長会議には、並河会長、学術局会議には本白水副会長、社会局会議は松岡福会長が出席する。

3.拡大理事会について
12月13日(木)に、各部の部長より事業および予算案についてヒアリングを行う。

○報告事項および承認事項

1.各部、各委員会の活動について

総務部会員数正会員446名 賛助会員13社(11月8日現在)県内異動3件、転入3件、転出1件。ニュース広告掲載規定について再確認した。

財務部12月分の士会ニュースに会費納入のお願いを掲載したが、平成17年度から19年度の会費未納者72名について68名分の督促状を送付した。

ITウイルス対策ソフトの更新が必要である。今後、士会で保有しているパソコンすべてにウイルス対策を行う必要があるため、各部で購入し対応していただく。

厚生部来年2月に開催が最後となるボウリング大会を予定している。

研修部来年度の第1回研修会を4月20日野洲文化ホールにて吉尾雅春氏をお招きし開催することとなった。

生涯学習部10月28日(日)に新人研修会をビバシティ彦根にて開催した。医療統計に27名、アシスティブテクノロジーと福祉用具活用に39名、高齢者のシーティングに41名の参加があった。新人症例検討会の発表者が決定した。今後、会場および座長の決定を行う。

教育部現在助成研究に1件の申し込みがある

学術誌部湖都への原稿依頼は終了した。第3回研修会の講師の渡邉先生より原稿投稿の追加があった。

診療報酬部次年度の診療報酬改正の情報収集中である。

保健福祉部10月13日に二次障害に関する研修会は滋賀県立リハセンターとの共催とした。士会からは9名の参加があった。

公益事業部10月21日に皇子ヶ丘体育館において、2007おおつ健康フェスティバルに参加した。士会から13名の参加があり、理学療法相談コーナーやソックスエイドの作成を行った。

定款・組織検討委員会12月9日ピアザ淡海にて委員会を開催する予定。

表彰委員会表彰候補者の選定に当たって、委員会のみでなく理事会でも検討することで確認した。

2.12月の拡大理事会について
12月13日(木)の拡大理事会での部長もしくは副部長が出席のうえ、事業計画および予算計画のヒアリングを行うことを確認した。

平成19年度 第3回滋賀県理学療法士会理事会(要約)

【日 時】平成19年6月14日(木) 17時45分~19時30分
【会 場】大津市民病院リハビリテーション部
【議 長】並河
【出席者】本白水、鈴木、松岡、宇於崎、武田、平岩

○審議事項

1.旅費規定について
事務局より旅費規定の改定最終案が提示され、審議の結果了承された。

2.新入会者・会費未納者について
新入会者38名 会費未納者17名。

3.その他
休会希望者2名については審議され承認された。

○報告事項および承認事項

1.各部、各委員会の活動について

総務部会員数正会員436名 賛助会員13社 (6月13日現在)
県内異動4件 転入4件 転出2件 休会2件。

財務部会長行動費の事務手続きに関する説明がされた。

IT会員用ホームページを利用し、研修部との連携をとって研修会申し込みに利用することを推進していく。

厚生部6月10日新人歓迎会 新人38名 既会員11名の参加があった。ドラゴンカヌー大会への会員の積極的な参加を促したい。

研修部7月8日研修会予定。

生涯学習部6月10日新人研修会56名。

診療報酬部6月10日診療報酬・介護報酬研修会 参加者59名。

介護保険部士会ニュースに掲載された介護施設連絡表の内容が古く担当者、施設が現存しない所があるといった指摘があった。
協会より介護予防キャラバンへの参加を推進されており、当士会としても実施を検討していく。
第22回滋賀県理学療法学術集会について
旅費等の出費により予算を超過する見通しとのこと。できるだけ予算内で執行できるよう努力していただく旨を学会準備委員長に伝える。

保健福祉部7月7日第1回研修会開催予定。

公益事業部PT週間 高校生の理学療法体験 実施施設が前年度より増加。
高校生の理学療法体験については外部の団体より、PTが急増している現状から必要性について疑問の声もあり、来年度以降の理学療法週間の方向性について検討することとなった。

2.各委員会
定款。組織検討委員会。

会長より推薦された22名の会員のうち、10名の会員から内諾を得た。現在公募委員の募集を行っているとのこと委員長候補には松岡理事が推薦された。滋賀県公衆衛生学会準備委員に鈴木理事が今年度も引き続き派遣することとなった。滋賀県立リハビリテーションセンター専門研修事業。松岡理事より本年度の研修の日程がほぼ決定したとの報告があった。

3.その他
脳卒中者友の会「淡海の会」全国大会に後援・協賛を行う。